ユーザ車検を受けた処、タイロッドエンドブーツが破れているとNGを喰らい、自分で交換したら、今度はボールジョイントの共回りで悪戦苦闘

こんにちは(#^.^#)。ヒポラボ研究所、電気自動車担当のカオリンです。先日、車検代を浮かすためにユーザ車検を受けた処、なんとタイロッドエンドブーツが破れているとNGを喰らってしまいました。オーマイガー。自分で交換できるかな? 面倒だけど(;^ω^)・・・。



で、ネットでタイロッドエンドブーツを購入し交換に初挑戦。まずはナットを緩めてタイロッドを外します。

ブーツを並べてみると、だいぶすり減っているのがわかりますね。

尚、新しい方には、グリスをたっぷり詰めて装着します。。

。。。ん!(; ・`д・´) レンチを回せど回せど、ナットが締まらん???
ぎゃー、なんと最後のネジ閉めの時にボールジョイントの軸部が共回りしてしまって、、、どうしたらいいんだ(;・∀・)…。

こんな時はグーグル先生に聞いてみます。ググってみたら下からジャッキアップすればいいとの事で、やってみたらすんなり完了~。

車の重量を利用しボールの奥の部分が軸受に密着するようジャッキアップで圧力を掛け共回りを防ぐという事ですな。
まさか夜までかかるとは、、いや~疲れた。。((+_+))

■注意■
なお私には車に詳しい知人友人が沢山います。そのお師匠様の一人から、以下を注意されいました。

「タイロッドってのは 車をコントロールするための重要な部位です。ヘマをやって 突然 操縦不能…って事になる事もあるので、素人はちゃんと整備工場に持ち込んで やって貰って下さい。自動車ってのは まかり間違えば 簡単に人を殺してしまう凶器になるんです。知識不足 経験不足でいじって良いようなオモチャじゃありません!!」

ごもっともでございます。

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