気軽にレンタルできる自転車「シティバイク + ofo」に乗ってみました♪ in 北九州市 小倉北区

2018/11/14 追記
どうやら、10/31をもって、ofoサービスが終了したようです。以下、NPO法人「I-DO(読み:アイディオ)」様のホームページからの抜粋です。
引用元:http://citybike-tmn.com/news/index.php?id=43

ofoサービス利用終了について

平成30年4月9日より運用を開始したコミュニティサイクル事業「シティバイク」の新たな一時利用者向けサービス「ofo」について、サービス提供者であるofoIncの日本市場撤退に伴い、平成30年10月31日をもってサービスを終了することとなりましたので、お知らせいたします。
なお、従来のシティバイク(電動アシスト付自転車)についてはこまで通りご利用いただけます。

という事なので、ここより以下の記事文章は古い物になっております。ご注意ください

北九州市に「ofo」という新しいシェアバイクが導入されました。市内21箇所(小倉エリア18箇所/八幡エリア3箇所)も設置されたサイクルステーションで、どこでも自由に使える自転車です♪ ちなみに北九州市には他に、以前の記事で紹介した電動アシスト自転車のシェアバイクもあります。この2つのサービスは其々、開発した会社が異なります。電動アシスト自転車はフルタイムシステム社が提供するレンタルサイクルシステム「F-rents=フレンツ」がベースで純国産ですが、今回ご紹介する「ofo」は中華発で、「Bikelock Technology CO.,Ltd.」社が提供する世界最大級のシェアサイクルです。

電動アシスト自転車シェア


以前より北九州市に導入されていた電動アシスト自転車のシェアサイクル(フルタイムシステム社F-rents)


「ofo」(2018/5開始の新サービス)


今回、紹介する「ofo」(世界最大級のシェアサイクル)。2018/5から開始された新サービス。

前者(フルタイムシステム)は宅配ロッカーの製造が本業で、その技術をベースに鍵やバッテリーを利用者に渡す仕組みを構築しているのに対し、後者「ofo」は、携帯のBluetoothを利用し鍵を開錠するシステムを構築しています。ちなみに「ofo」の由来は、自転車マークの顔文字(アスキーアート)だと思います、多分ね(;^ω^)。

なお、実際に北九州市内でこの2つのサービスを運営しているのは「タウンモービルネットワーク北九州」という特定非営利活動法人です。導入しているサービスが違うって事ですね。

北九州市で上記2つのサービスを運営する法人

てなウンチクはさておき、早速、試乗してみました♪ 使いかたは簡単、以下の通りです。

使いかた

1.駐輪場にある以下のQRコードをスマホからアクセスします。

2.上記QRコードのアクセス先からアプリをインストールします。

3.初期登録をします。
私は5分ほどで登録できました(クレジットカード情報等が必要です)

4.自転車にあるQRコードをスマホで読み取ります

5.Bluetooth通信で鍵が開場されます

最後はうまく写真が撮れなかったので公式サイトのマニュアルからイラストを拝借しました(;^ω^)。たったコレだけで自転車が借りれます♪

おまけ

ちなみに今回、ofoを借りた場所は小倉北区役所。電気自動車を充電中に行いました♪

近くには勝山公園や小倉城、リバーウォークという商業施設等があります。

桜の名所としても有名な小倉城、春なら電気自動車を30分充電する間にシェアサイクルで満開の桜も堪能できますよ♪

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