激うま!紫野和久傳の「からすみ餅」

お歳暮で頂いた紫野和久傳の「からすみ餅」、調べると、なんと一つ1,512円らしいです。それを3っつも頂けるとは!
なお賞味期限は冷蔵保存でわずか3日。理由は、つきたての餅のやわらかさを楽しむ為で、早めに食べるのがおすすめだそうです。なので早速、頂く事にしました。炭火で焼くと美味しいらしいんですが、残念ながらこんな時に限って炭切れ(;^ω^)。仕方ないのでトースターで焼きます。

つきたての餅だからなのかな、すごくプックリ膨らみました。写真映えする様、我が家で採れた「センリョウ」を飾り付けます。

カラスミがわかる様に包丁で真っ二つに切ってみました。

美味しそうでしょ(#^.^#)。はい!美味しかったです♪ つきたてならではのしっかりコシのある餅の歯応え。炙った香ばしい餅の味わいにねっとりなめらかなからすみの塩気が絶妙に絡み合い、お酒のアテにもバッチリでした。

以下、WEBから抜粋した情報です。

WEBで調べた「からすみ餅」のウンチク
<紫野和久傳>でからすみ餅が販売されるのは、毎年11~2月の間のみ。期間限定販売であることも、ファンにとっては「この時期を逃すまじ!」と、心待ちにしてしまう理由のひとつです。

「からすみ餅は、もともと京都の料亭<高台寺和久傳>で、この時期の焼き物のひと品として提供されていたものなんです。それを15年ほど前におもたせとして<紫野和久傳>の店舗での取扱いをはじめました。料亭でこの時期にお出しするのは、やはりからすみの旬だから、ということに尽きます。それに倣って、持ち帰り用である『からすみ餅』もこの時期のみの限定商品としてご提供させていただいています」

お歳暮ありがとうございました♪ 大変おいしゅうございました♪(*´Д`)

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