ミニキャブMiEVがレディ状態にならない時の対処法(鉛バッテリーを交換したら治りました♪)

相棒KちゃんのミニキャブMiEV君は平成25年式の16kWhモデル、走行距離は驚異の21万キロですw。 すごいですよね、電気自動車って21万キロも走れるんだ(;^ω^) しかも、ただでさえメンテナンスフリーと呼ばれている電気自動車なのに低燃費走行を心がけての「ゆっくり走行」、意外と電気自動車は壊れないものなんです。

注意
21万キロ走行していますが、6万キロの時にバッテリーが故障し新品に交換してもらっています。それでも14万キロも走行して、今でも充電率90%を超えていますけどね♪

そんな驚異のミニキャブMiEVですが、ついにトラブルが発生しました。なんとのキーを回してもredy状態にならない(ガソリン車で言えば、エンジンがかからない)状態になりました。パワーユニット異常の警告灯も出てる(;’∀’) とにかくキー回しまくり、10回くらい回したらredyになりました。また動かなくなったら怖いので、そのまま三菱のディーラーに行き診断してもらった結果、これは多分補機バッテリーでしょう」との事。補機バッテリーは計測しても、正常値らしいです。とりあえず、早速家に帰ってバッテリー変えた所、問題は解決し、すんなりレディ状態になるようになりました。よく考えてみたら、鉛バッテリー、21万キロの間、無交換でした。そりゃ寿命を迎える訳ですね(;^ω^) 

診断して頂いた三菱二又瀬店。只今電動DRIVE STESIONへと進化工事中です(^^)

ちなみに、ミニキャブMiEVのオーナー相棒Kちゃんは、現在「GoGoEV投稿数が日本一」で、FBに日本中の電気自動車仲間が集まっています。なにせ21万キロもEVを乗るユーザーは日本中探しても数名しかいませんから。EVに本気の人たちが彼女の乗車日記に注目しています。よかったらフォローしてあげてくださいな♪

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