スターリングエンジン

↓懐かしいページを見つけました。
http://www.shinozuka.me.ynu.ac.jp/jshinozu/Engine/engine_j.html

私が大学院1年生だった頃に作った「スターリングエンジン」です。

当時、白樫帯川研究室で助手だった篠塚さん監修のもと、院生の私と学部4年生とで設計・製造しました。今は横浜国立大学で准教授をやられているんですね。まだ当時のページを公開されているのを拝見し感動しました。嬉しいです。

カルノーサイクルのエンジンで存在しうる熱機関の中で最も高い効率で熱エネルギーを仕事に変換できる可能性があるエンジンなんだけど、、本当、、自分で0から設計して作ったエンジンが動いたときは感動したなぁ。。
実際には用意した固形燃料程度の火力だと足りなくて、、溶接用のガスバーナーて熱っして、やっと動いたんだけどね。(;’∀’)

ページを見ると、いつの間にか小型電気炉(自作)の熱源で動いているようです。なるほど、これなら安定して動きますね(#^.^#)

若かりし頃の自分を思い出せる、ちょっと嬉しい出来事でした。

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