凍結した電気温水器の給水管から水漏れが発生したのでDIYで修理しました。

賃貸経営,リノベ賃貸,DIY

つい最近、強烈な寒波がやってきて北九州ですら白銀の世界になりました。

あ!そういえば(; ・`д・´)、と思い出し以前から報告しているセルフリノベーションした賃貸に駆けつけてみると、、ありゃ案の定、、、電気温水器の配管に巨大な氷の塊が、、、これはダメかな(;^ω^)。。とりあえず元栓しめておこっと。。。

後日、暖かくなってから再度現地確認してみました。元栓をあけてみると雫がポタポタこぼれ落ちます。良かった、思ったより軽症だ。元栓しめて排水しちゃえば、とりあえず水漏れは収まります。

とはいえ放置できないので、まずは不動産会社の人と相談し保険で直す事を検討しました。ただ保険で直すと時間がかかるのと予算オーバーの可能性大、、DIYでちゃちゃっと直す方が楽そうです。(というか、昔ちょー貧乏だったので、ついつい自分でやっちゃう方を選択しちゃいます。きっとお金持ちになる人は保険で直すんだろうな(笑)。我ながら効率わりー(;^_^A)、

で、、土日を利用し自分で修理する事にしました。まずは勇気を出してHTパイプをギコギコ切断しちゃいます。

すると排水弁から勢いよく水が出始めました。そっか空気が入ってきたんだな。というか電気温水器のスイッチをオフにしておいて良かった(;^ω^)、熱湯が出てたらヤケドしたかも(汗。とりあえず水が勿体ないので排水弁は閉じました。

さて水もとまったので配管を外していきます。ホームセンターで1000円ぐらいで売られている安物の「パイプレンチ」を使いました。ちなみにうまく写真を撮れていませんがパイプレンチを2丁掛けしています。なぜなら古い配管は脆くなっているからです。接続先のパイプが壊れてしまわないよう片方で固定し、もう片方で回しあけました。

良かった(#^^#)、無事にHTパイプを外す事に成功しました♪ 古い配管なので壊れるかドキドキでしたが、ケチらず「パイプレンチ」を2つ購入しておいて正解でしたね♪

あとは新しいパイプを装着するだけです。なおフレキパイプに変更しました。なぜなら、こちらの方が施工が簡単で耐用年数も長そうだからです。と、簡単に書いてますが実は苦労しています(;^_^A。なぜなら施工時パッキンをベランダから落っことして無くしてしまったからです。やっぱり我ながらド素人ですね。もちろんパッキン無しだと水が駄々洩れ、、あわててホームセンターでパッキンを購入しにいきました。気が付けば、もー夜です。

ちなみにHTは20φだったのに対し、ホームセンターに置いてるフレキは13φしか無かったので異径ニップルをかましています。こちらにも防水テープ(シール)を巻いておきました。

以上、自分用の備忘録( ..)φメモメモでした。プロの方には参考になりませんが、もし何か間違いがありましたらご指摘頂けると助かります♪

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