「SketchUp」を利用してマンションの日影シミュレーションしてみる。

最初にお断りをしておきます。私は建築家でも3D専門家でもありません。ですので内容に不備があるかもしれません。これはあくまで、個人的な備忘録メモです。悪しからず。

ログイン

以下のURLにアクセスし「SketchUpをダウンロードする」ボタンを押します。
※以前はアプリケーションをダウンロードしていた様ですが、2018年11月現在ではダウンロードする事は無く、WEBアプリケーションを操作する仕様になっていました。
https://www.sketchup.com/ja

使用目的で「Personal Projects(個人的なプロジェクト)」を選択します。

「create a Trimble ID(ログインID作成)」を選択します。

必要事項を記入してログインIDを作成します。

上記で作成したアカウントでログインします。

操作方法

下部の言語選択アイコンをクリックし「日本語」を選択します。

右側のメガネ(表示)アイコンをクリックし「影オン」にチェックを入れます。

左上のメニューアイコンをクリックします。

「場所を追加」を選択し、日影シミュレーションをしたい場所を選択します。
※この時、建物の形がわかるまで拡大しておくと、より正確なシミュレーションができます。

すると地図が3Dに反映されます。このままだと見ずらいので座標を回転させます。
左メニューより「オービット」を選択してください。

見やすい角度にオービットしてくさい。その後、長方形を作画します。
左メニューより「長方形」を選択してください。

日影シミュレーションをしたいマンションの上に長方形を描写します。
なお後ほど回転や変形させるので、おおよその形で構いません。

つぎに移動させます。左メニューより「移動」を選択して下さい。

地図上の日影シミュレーションしたい建物の上に移動させました。
次に「回転」を選択します。

地図上建物と同じ角度に、対象図形を回転させます。

こんどは左メニューより「拡大・縮小」を選択してください。

ここで地図上の建物と正確に大きさを合わせます。

次に「プッシュ/プル」を選択してください。

先ほど描写した長方形を引っ張りあげて、立方体を作成します。

影をうける建物も同様に作成します。最後に影の日時を移動させ、日影シミュレーションを実施します。

あとは「LICECap」等のソフトを利用すれば、以下の様にGIFアニメーションを作成する事も可能です。

以上で説明を終わります。

なお作図が難しく感じる方は、右側メニューから「コンポーネント」を選択し「立方体」を検索した方が早いかもしれませんね。

また詳細なシミュレーション結果に関しては、こちらの記事をご参照くださいませ♪

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