太陽光発電の結果(2018年6月)

2018年6月の発電結果が出ました(‘◇’)ゞ NTTスマイルエナジーの「エコめがね」レポート結果です♪ その日の天気が書いてあり発電量や売電収入が一目でわかるグラフ、とっても見やすいですね♪

3月から開始した発電、結果を表にまとめてみました。

年月発電量(実績)発電量(予測)予想に対する実績備考
2018/31268.7kWh1030.5kWh123%3/9から発電開始(22日間)
2018/41847.3kWh1581kWh117%
2018/51952.8kWh1820kWh107%
2018/61807.8kWh1507kWh120%

6月も引き続き、予想していたシミュレーションより多く発電してくれてます♪ 先月はその割合が徐々に減ってきている点が心配してましたが、6月は120%に持ち直してくれました。ですが6月といえば梅雨の時期、雨の状況で幾らでも変化する数字なので、もう少し様子を見る必要がありますね。なお今年の九州は例年より早く梅雨入りしたので、5月は例年に比べその影響が出ているのかもしれません。6月は例年並みから降水量は多めとの事なので、予想より発電してくれた結果は嬉しい限りですが、もう暫く経過してみないと何とも言えません。参考まで以下に発電シミュレーション結果も掲載しておきます。

参考:発電予想シミュレーション

次に「発電状況 見守りレポート」です。こちらは発電停止などのトラブルをいち早く発見できる「発電診断レポート」や「アラートメール」機能を送るための情報なのですが、まだ太陽光発電を始めたばかりでデータ量が少ないので参考値しか出ていません。

最大発電実績は106%になりました。先月も記載しましたが理想出力12kwhに対しての106%、対して設置したパネルの最大出力は15kwhです。

理想出力とは
「エコめがね」では、パネルの定格出力の80%を理想出力としています。
※「発電所全体」の見守りレポートでは、合計(合算)値が表示されます。

つまり最大発電量15kwhの80%=理想出力12kwhとなり、それに対して最大発電実績が106%(つまり12.72kWh)という事です。う~ん(;^ω^)微妙。 
ただ累計発電実績が初めて100%を超えたのは嬉しいですね。予想に反して梅雨が少なく日照時間が多かった結果かもしれません。

余談ですが、この太陽光パネルを設置した物件には電気自動車の充電設備も設置してあります。もし電気自動車を100%太陽光発電で走らせる事ができたら完全にエコですよね♪ 残念ながら、この物件は経営戦略上売電する方向の為、電気自動車充電設備と連結は実現できませんでしたが、それでも太陽光発電の性質上、この物件内にて大半の電力が消費されると見込んでいます。また現在、共用部の電力契約先をSoftbankの「自然でんき」にして頂く様、建設会社や管理会社に働きかけている最中です。この「自然でんき」は再生エネルギー70%を利用しています。また他にも100%再生エネルギーを販売する新電力会社も出てきました。

新電力各社の再エネ割合
2018/5時点(ヒポラボ調べ)
会社名・プラン再生エネルギー割合供給地域
グリーナでんき
GREENa RE100
100%再生可能エネルギー関東・中部・関西
東京電力エナジーパートナー
アクアエナジー100
100%再生可能エネルギー関東
ソフトバンクでんき
しぜんでんき
再生可能エネルギー70%(FIT電気を含む)北海道・東北・関東・中部
関西・中国・四国・九州
Looopでんき再生可能エネルギーの割合は26%(FIT電気を含む)

太陽光発電設備や蓄電池などの販売も手掛けている
離島・沖縄を除く全国

さらに「小丸川発電所」の様に、太陽光などの電力が余った際に水をくみ上げて発電用の位置エネルギーとしてためておく揚水発電所等もあります。

図をクリックすると「小丸川発電所」の詳細記事をご覧いただけます。

ただ残念ながら新電力との契約に関して、なかなか管理会社様は首を縦に振ってくれません。(まぁ全国展開している大企業だからなぁ。そりゃあ社内調整、大変だもんねぇ。すみませんメンドクサイ事をお願いして。。(;^ω^))ですが、こういう地道な啓蒙活動をしていく事が大事だと思ってます。もちろんエコなんて綺麗ごとかも知れませんが、それでもヤラナイよりマシです。私のエコ活動なんて微々たる物でしょう。ですが少しづつ皆さんがエコ活動をしていけば、より良い世の中を実現できるハズです♪

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