Googleセーフブラウジング診断(サイトステータスツールの使い方)

自分用のメモですが役に立つ情報なので公開いたします。

Googleセーフブラウジングとは

Googleセーフブラウジングとは、「マルウェアに感染したホームページや不正に作成されたホームページに ユーザーがアクセスしようとしたときに警告を表示させる仕組み」です。セーフブラウジングを利用すると、不正なホームページにアクセスすることを防ぎ、 ユーザーを個人情報漏洩の危険から守れます。

※詳細はコチラの記事をご参照下さい。

Googleサイトステータスツールの使い方

自分のサイトが「Googleから上記の様な危険なサイトと認識されていないか」を確かめる為、以下のGoogleサイトステータスツールを使用します。

1.Googleサイトステータスツールにアクセスし、確かめたいサイトのURLを検索します。

URL:https://transparencyreport.google.com/safe-browsing/search

2.「安全でないコンテンツは見つかりませんでした」と表示されれば大丈夫です。

なお、よく見てみれば「この情報の最終更新日は 2018年12月30日です。」と書いてありますね。Googleが認識しているサイトは無数にあります。つまり全サイトを毎日、安全かどうかチェックするのは物理的に無理という事です。その為、ある程度、定期的に間をあけてしか巡回できません。だから上記の様に最終更新日時が2カ月も前になっているんですね。
ちなみに見方を変えれば、自分が使っているブラウザのセーフブラウジングをONにしているからといって、完全に安全なネットサーフィンができる訳では無いという事も意味します。

以上、「自分のサイトが安全とGoogleから認識されているか」確かめる方法でした。

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