【DIY】 一斗缶を利用して、小さな焼却炉(焚火缶ストーブ)を作成してみました。

我が家の裏は竹藪、その為、恐ろしいぐらいの枯葉ゴミが出ます。そこで、とりあえず「一斗缶」を利用して、小さな焼却炉(焚火缶ストーブ)を作成してみる事にしました。

まず風抜き穴を作る為、一斗缶の側面(下部)にマジックで「コ」の字を書き、グラインダーで切断します。(グラインダーを持っていない人は、100均で売っている金ノコでも切る事ができます。)

手を切らない様にグローブをして、木板をあてながら丁寧に折り曲げます。

同じ様に両側を加工し、こんな感じになりました。


次に蓋を利用して、網を金切ハサミで切っていきます。

端を折り曲げて、多少、曲げ強度がでる様にしました。

先ほどの一斗缶に金網を引き、折り曲げた板の部分を利用して、風抜き穴より下部を空洞にします。

丸めた新聞紙を敷き、その上に不要な木材を入れていきます。

風抜き穴にも、丸めた新聞紙をツッコミ、火をつけます。

あっと言う間に燃焼します。けっこうな火力ですねw。

あまりの高温に、網がグニャリと曲がっていまいました。そりゃ、アルミだもんなぁ。。(;^ω^)失敗しました。。

若干、失敗も有りましたが、あっというまに燃え尽きました。枯葉の焼却には使えそうです。

想像より凄い火力だったので、マネをする方は自己責任でお願いします。クレグレも火事には気を付けて下さいね!!

■注意■(2019/09/17追記)
友人より教えてもらいました。地方自治体によっては、庭先の焚火も禁止されているそうです。例えば、私の住んでいる福岡県は以下の通りです。

よかった。福岡県は「庭先のたき火やキャンプファイヤーなど日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なものは、例外として認められている」んですね♪ ギリギリ、セーフかな? 皆様も、お住まいの地域の条例を確認してくださいね♪
あとクレグレも、プラスチック等のダイオキシンを発生させるようなゴミは燃やさない様にご注意くださいな!(=゚ω゚)ノ

■ロストルの作り方■(2019/09/25追記)
バーベキュー用の網を曲げて、ロストル(網)を作りました。なお太いところは曲げるのが大変なので、ボトルクリッパ―で切断して、木を当てて曲げています。

ほらピッタリ。これなら、ちょっとやそっとの熱には負けなそうです。

Print Friendly, PDF & Email