はじめてe-Govで電子申請してみました(月額変更)。思ったより簡単かも♪

私が経営する法人は零細企業なので、なんでも自分自身で手続きをしなくちゃいけません。はっきりいって大変です(;・∀・)。
そこで少しでも省力化したく、e-GOVを利用して電子申請を行う事に致しました。以下、自分用の( ..)φメモですが、公開いたします♪

まず本記事は「電子証明が取得済み」で、かつ「パーソナライズログインが登録済み」である事が前提です。もし「まだやってない」という方は、以下の記事をご参照下さい。

前提条件となる記事

意外と簡単に法人の「電子証明」が取得できました♪

私が経営する法人の電子証明書を取得したのですが、意外や意外、驚くほど簡単に出来ました♪ 備忘を兼ねてのメモφ(..)ですが、公開させて頂きます♪ ちなみに、私が行った環境はWindows10です。 大まかな流れ 電子証明を取得するまでの大まかな流れは、以下…

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e-Govへパーソナライズログインをする方法です。

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既に電子証明を取得しパーソナライズログインできるが、e-Govの電子申請方法や月額変更届けのやり方がワカランと言う人は、以下をご参照下さい。

実際に月額変更届(単記用)をやってみる

まず「e-Gov」のTOPページで「e-Gov電子申請」のリンクを選択します。
https://www.e-gov.go.jp/

次に画面の下の方までスクロールしていきます。

すると申請・届出という項目に「申請(申請者・代理人)」というリンクがあるので、それをクリックします。

任意の文言を入力し必要な手続きを検索します。
今回、私は検索画面で「月額変更届」というキーワードで検索しました。

検索結果から必要そうな手続きを選択します。
ちなみに私の所は零細企業なので社員数が数人です(;^ω^)。なので「単記用」を選択しました。

月額変更届(単記用)の画面が現れました。下の方までスクロールさせて見ていきます。

見つけました♪ 月額変更届の「申請書を作成」ボタンを選択します。

別ウィンドウが開くので「e-Gov電子申請アプリケーションを起動」ボタンを押します。

※なお、e-Gov電子申請アプリケーションをインストールしていない方はコチラの「e-Govへパーソナライズログインをする方法」という記事をご参照下さい。

入力画面が現れるので必要事項を記入していきます。

※なおスミマセン(;・∀・)。私は社労士などの専門家ではないので「月額変更届」の書き方までは解説致しません。ですので入力項目が判らない方は、例えば「日本年金機構」等の記入例等のホームページを参照してみてください。
ちなみにe-Govで入力する項目は、紙で申請する際に記入する内容と全く同じです。

入力が終わったら、まず「入力チェック」を押してください。

もし入力に間違いがあれば、以下の様なエラー画面が現れるので、解消されるまで修正を繰り返します。

エラーが出なくなったら「ファイルに保存」を選択し、入力したデータを保存しておきましょう。
次回から、ここで保存したデータを「ファイルから読込」すれば、簡単に申請できる様になります。

最後に「署名して次へ進む>>」ボタンを押します。

■注意■
もし以下の様なエラーが出た場合は、「p12ファイルのインポート」を忘れている可能性があります。

その場合コチラの「p12ファイルのインポート」に対処方があります。

使用する証明書を選択して「OK」ボタンを押します。

ここで申請データの保存を聞いてくるダイアログが表示されます。どちらでも構いませんが、念のため保存しておく方が無難でしょう。

作成完了画面が表示された事を確認してください。(※注意:ここは、まだ完了ではありません!!)

次に「これまでに作成した申請書をe-Govに保管します。」を選択し、任意の「メモ」を入力、最後に「保管」ボタンを押します。

保管完了の画面が現れます。ここで必ず「発行済みの申請届出書預かり票」をダウンロードしてください。

保存する場所は任意です。なお後ほど、ここで保存したファイルを利用して、電子申請を送信(アップロード)するので、保存場所はしっかり覚えておきましょう。

ここで一旦「e-Gov」のアプリを終了します。

WEB画面に戻り、再び前述の月額変更届(単記用)を開きます。下の方までスクロールさせてください。

今度は「電子申請」の「申請書送信」ボタンを押します。

再度「e-Gov電子申請アプリケーションを起動」ボタンを押します。

再びe-Govアプリが起動します。さきほど保存した「申請届出書預かり票」を参照し「読込」ボタンを押します。

さきほど入力した申請書の「チェックボックス」選択し「進む」ボタンを押してください。

基本情報の入力画面が現れるので、必要な項目を記入していきます。

特に連絡先を変更する必要が無い場合は複写の「チェックボックス」を選択すると便利でしょう。最後に「提出先の選択」ボタンを押します。

ご自身の法人が管轄する年金事務所を選択し「設定」ボタンを押します。

一番下までスクロールして「進む」ボタンを押します。ここで基本情報を保存していない人は、次回より入力が楽になる様に「ファイルに保存」しておくと良いでしょう。

とくに添付ファイルは無いので、そのまま「進む」ボタンを押します。

※補足※ 知人からは「普通、賃金台帳を添付しなきゃダメなのでは?」と教えてもらいました。ですが年金事務所に確認すると「不要です」との事だったので、私は何も添付しませんでした。知人いわく、おそらく賃金が上がる(=納付額が増える)から不要なのかな?との事でした。(私には真偽のほどはワカリマセンが。。)

最終確認をします。特に問題が無ければ、申請したい手続きの「チェックボックス」を選択し、「チェックした申請届出書を提出」ボタンを押します。

申請が完了しました♪ ちなみに、もし何かを問合せをする場合、「到達番号」や「問合せ番号」が必要になります。ですので「表示内容を保存」もしくは「表示内容を印刷する」ボタンを押しておきましょう。

手続きの完了、及び、連絡メッセージの確認

数日後、以下の様なメールを受信しました。完了連絡以外にも「連絡事項」や「公文書確認」等が送られてくる様です。

メールの文面にあるリンクをクリックし「確認番号」及び「到達番号」を入力すると、閲覧する事ができます。なにか重要なメッセージが来る場合もあると思うので、必ず確認する様にしてくださいね!!

以上、自分の備忘用の( ..)φメモメモでした。皆様のお役にたてば幸いです(=゚ω゚)ノ
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