バッテリー劣化チェック(i-MiEV)第3回:((+_+))やらかしちゃった。orz..

ラジエータぶっ壊しちゃいました。((+_+))
いや、EVにはラジエータは存在しなかったっけ。正確には「エアコンコンデンサーとエアコンガスと配管一式」をぶっ壊しちゃいました。
(;^ω^)


いったい、なぜ、こうなったのかというと、、、目論みは以下の通りでした。

手順1
走行バッテリーが空になるまでi-MiEVを走らせる
手順2
バッテリー空っぽのi-MiEVをけん引して、充電スポットまで移動する
手順3
そこから満充電して、実際に充電された電力量(kWh)を測定する
(正確には、充電器が消費した消費電力量(kWh)を測定する)
手順4
手順3で計測された消費電力量(kWh)から、新品走行バッテリーが16kWhに対し何パーセント劣化したバッテリーなのか計算する。

はい(‘◇’)ゞ 勘のいい人なら、もうお気づきですね!!
手順2でやらかしちゃいました!!

バッチーーン!!と凄い音のあと、冷却水がブシューーーっと吹き出て、、
(/ω\)結果は以下の通りです。。orz..

本気でローダー買おうかな?っと思った今日この頃です。ちなみに、この時の実況中継の様子は、我が相棒(※注1)がFBで報告してますので、興味があれば、こちらもご参照くださいませ~♪

※注1:EV充電マップ投稿数が現在日本一という超ヘビーEV乗り(EV走破距離20万キロ越え)

おまけ

そうそう、ついでの報告があります(‘◇’)ゞ
ガソリン車の場合、ラジエータがぶっ壊れた状態で走ったら、あっという間にオーバーヒートですが、こんな状態の「i-MiEV」君は第4回目の測定後も、元気に走ってくれました!!(‘ω’)ノ さすがEV。
エアコン使えなくて寒かったけど(;^ω^)

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