バッテリー劣化チェック(i-MiEV)第2回:三菱のディーラーでバッテリー劣化をチェックしてきました。

先日「第1回:我が家のiMiEV充電記録」という記事で簡易的に計測したバッテリー劣化度を報告しましたが、今度は三菱自動車へ持ち込み、バッテリー劣化度を計測してもらいました。
(‘◇’)ゞ
ちなみに測定対象となる我が家のi-MiEVは平成22年のベースモデル(16kWh)、走行距離は52500km程で8年落ちのオンボロです。

結果は以下の通り「75.625%」でした。

うーん、残念!(;^ω^)、70%以下ならバッテリー交換保証になったのに。。
我が家のi-MiEVは、こんどの2月で初年度登録8年越えになるので補償対象外となってしまいます。
(参考:三菱公式サイト「i-MiEV 駆動用バッテリーの保証について」)

しかし、最後の計算式「電池容量残存率=容量測定後データの”アイテムNo372 ÷ 48 × 100」は、、いったい何の計算なんだろう。。
これだけだと、さっぱりワカラン。ディーラーの店員さんも「正直よくわからないです。詳細はメーカーさんに聞いてください」との事。
(;^ω^)だよねぇ。はい。こんどメーカーさんに聞いてみます。

ただ自分で簡易的に計測した「第1回:我が家のiMiEV充電記録」では「70.56%」だったのが気になります。
よーし、こうなったら「空っぽになるまで走行してから満充電、実際に入るkwhを計測して、16kWh容量の走行バッテリが何パーセント劣化しているかを測定」みよっと。後日、ご報告致します♪

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