花火大会と同時に開催される中津祇園祭り。疾走する祇園車の迫力が凄い♪

「中津からあげ」で有名な10万石の城下町中津。仕事で良く立ち寄る場所なのですが、7月27日にお祭りがあると聞いたので、仕事終わりに参加してみる事にしました。

まずは「中津市民花火」を鑑賞します。中津城近くの駐車場に車を停めて、中津川に沿って海に向かって歩きます。大会後の祇園車のお宮入りも迫力満点と聞いていたので、闇無浜神社の付近の中津川の岸辺から花火を見る事にしました。ここはもう殆ど海で、祭りの会場にも近く花火の打ち上げ場所も良く見える絶好のポイントです。

花火が打ちあがり始めました♪ 水面に写る花火キレイだぁ(*’ω’*)

ん(; ・`д・´)? どこからか祇園車を引く掛け声が聞こえてきました。

凄い(#^.^#) 花火の中を行く祇園車、これは感動です♪

さぁ花火も終わり、ここからが初日のクライマックス、祇園車のお宮入りです。会場にピリッとした緊張感が漂います。

おぉぉ!(;・∀・) 闇無浜神社に向かってカーブしながら疾走する祇園車。大迫力です。

最後にWikiのコピペですが、中津祇園についての説明致します。

中津祇園
10万石の城下町中津を代表するおよそ580年以上の伝統のある祭である。豊前三大祭(宇佐八幡宮夏越し祭・小倉祇園祭)、豊前三大祇園(小倉祇園太鼓・今井祇園)、大分三大祇園(日田祇園・臼杵祇園)のひとつに数えられる。

京都八坂神社の祇園祭の流れを汲み、中津神社を中心とする「上祇園」と、闇無浜神社(くらなしはまじんじゃ)摂社の八坂神社を中心とする「下祇園」の二つの異なる祇園祭で構成される。

毎年7月20日以降の金・土・日の3日間、全部で13台の祇園車(ぎおんぐるま)と呼ばれる山車が「コンコンチキチン」の音とともに中津の旧市内を練り歩き、辻々で停車し祇園車の上で民舞等が奉納される。見所は、朝車(中日)・戻車(最終日)の晩に行われる「練り込み」で、双方の広い境内で高さ約5メートルの祇園車を勇壮に走らせる[6]。このことから、祇園車は走る文化財とも呼ばれる。

なお、「練り込み」は、正徳2年(1712年)、時の中津藩主であった小笠原長円の病気治癒のため、祇園車を中津城内の椎木門から西御門まで走らせたのが起源とされてい

いくつかお祭りを見てきましたが、さすが九州、どこのお祭りも熱いですね♪ 思った以上に満足できました♪

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