新ミニキャブMiEVの故障と対処(;^ω^) ウォーターポンプ系統でオーバーヒート症状

以前「ストップランプの玉切れで警告灯とワーン音(車両接近通報装置)が鳴り続ける」症状が出たミニキャブMiEV君ですが、ストップランプ系統の配線の取り回しをやり直し、症状が改善しました。現在は絶好調です。と思ってたら、、、

故障の症状

ありゃ(;・∀・)こんどは別の箇所が壊れました。症状ですが、バッテリーの残量がまだ半分近くあるにも関わらず、亀マークが付いて、加速の制御が掛かってしまう。またエアコン消してる状態なのに、コンデンサーがすごい音を出し続けてる、とう状況です。恐らくコンデンサーが頑張って車を冷やそうとしているのでしょうか? ガソリン車のオーバーヒートの状態に近いと思います。

バッテリー残量が十分なのに亀マーク点灯する

コンデンサーの音(動画)

※音を出してみてください。エアコンが動作していないのにコンデンサーがすごい音を出しています。これじゃ電気自動車じゃなくて、まるでガソリン車だな(;^ω^)

まずは色々試してみる

全てがヒート状態になり、モーター出力制御が掛かった可能性が高いと踏んで、はじめはクーラントをチェックしました。が満タン状態、減っていません。これはサーミスタ(温度検知)の素子が壊れてるかもしれないな。実はガソリン車用のものをそのまま流用してるみたいなので、ガソリン車の水温(100℃近く)に最適化されてるのか、水温低い電気自動車(50℃以下)では寿命早いって言う噂を聞きました。しかし、それだと我が家では修理できません。ディーラーで調べてもらう事に致しました。

原因判明

三菱ディーラー(電動ドライブステーション二又瀬店)からの連絡、原因はウォーターポンプの故障との事でした。言われてみれば、充電中にリアの方から聞こえるウォーターポンプの音が、少し鈍い音を出してましたね。(;^ω^)

過走行(なんと23万キロ越え)なので、当然保証期間はとっくに過ぎてるので、有償修理になります。

ちなみにウォータポンプはラジエーターの冷却水を送る為のポンプです。電気自動車も水冷なので、ウォーターポンプ故障→冷却水がうまく回らない→全てがヒート状態→モーター出力制御という状況だったと思います。ガソリン車のオーバーヒートのEVバージョンですね。

ガソリン車だと、タイミングベルト変える時に故障に備えて、一緒にウォーターポンプの交換もオススメされますよね。ただ、電気自動車の場合はタイミングベルトも無いし、交換は壊れてからでもいいと思います。

いやぁ、しかし23万キロ走って壊れたなら、むしろ良く持ったな…。って感じですかね(#^.^#) やっぱり電気自動車は壊れにくいのかも知れませんね♪

以下、FBに集まるEVオーナー達とのやり取りです♪

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