VirtualBoxのUbuntu(18.04)に Laravel6をインストールした時のメモ

自分用の備忘録( ..)φメモメモですが公開します。

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Virtual Box 6.1.8
Ubuntu 18.04

Ubuntu 18.04のインストール

Ubuntu 18.04のインストールに関しては過去記事をご参照ください。私は以前に作成したVMバックアップをクローンして、今回の記事を書いています。

nginx(エンジンエックス)のインストール

ネットで参考にした方の記事通りに作業していきました。まずubuntu 18.04リポジトリのデフォルトnginxバージョンを確認します。

流石に1.14は古いので、nginxリポジトリを追加して、最新の安定版をインストールします。
なお参考にしたサイトはコチラです。

まず作業に必要なものをインストールします。

nginx (安定版) のリポジトリを追加します。

パッケージ検証用の鍵を追加します。

パッケージリストを更新して、インストールします。

バージョンを確認します。

起動します。

ブラウザでインストールが成功したか確認します。

PHPインストール

php7.4をインストールします。なお最後のインストールは複数行のコマンドである点にご注意ください。

nginxの実行ユーザーに合わせて。ユーザー、グループを 「www-data」 → 「nginx」 に変更します。

/etc/php/7.4/fpm/pool.d/www.conf

サービスを再起動します。

composerインストール

以前の記事をご参照ください。

Laravelインストール

Composerのcreate-projectコマンドを実行しLaravelをインストールします。ここでは「/var/www/」配下に「laravel-project-name」というディレクトリ名でインストールしました。

プロジェクト名ディレクトリ配下の「storage」と 「bootstrap/cache」 ディレクトリをnginx グループにします。なおディレクトリのみを変更するので再帰オプション(-R)は使用せず、findしたディレクトリをxargsで処理しています。

ユーザーをnginx グループに追加します。

nginxのconfを以下の様に書き換えます。

/etc/nginx/conf.d/default.conf

nginxを再起動します。

ブラウザでアクセスしてみます。

無事に表示されました。
ちなみに簡単にできた様に書いていますがconfの設定で少々悪戦苦闘しています。皆様もご自身の環境にあわせて書き換えてください。

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