宅地建物取引士の資格取得でお世話になった「通勤講座」。ネットに特化したコスパ最強の通信講座です♪(といっても、竹原先生のビデオ動画講座が秀逸なので内容も十分充実してますよ♪)

2018/12/19追記
本記事で紹介している「通勤講座」はブランド名が変更されました。新しくは「STUDYing(スタディング)」というそうです。

ブランド名変更に関する詳細は、以下の公式サイトをご参照下さい。
https://studying.jp/brand_message.html

最初に断っておきますが、アパート経営するにあたって資格は必要ありません。ですが賃貸マンションの経営にのりだし早2年、不動産関係の方々と色々とお話する機会が増えてきました。当然、不動産の知識も必要になってきます。そんな中、ある関係者から「宅地建物取引士の資格を取ってみたらどうですか? 不動産のイロハを学べますよ」という提案を受け、よし受験してみよう!って気持ちになりました。色々調べていくと、KIYOラーニング株式会社が主催している「通勤講座」がコスパも内容も良さそうです。

そして、こちらの通勤講座をメインに勉強し、なんと僅か約3か月で宅地建物取引士の試験に合格する事ができました
ウレシィ-ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪

受講し終わった今、振り返って考えてみると評判どおり、とてもネット環境に特化したコスパの良い通信講座だったと感じています。

もちろんコスパが良いだけで無く、内容もとっても充実しています。竹原先生の講座はわかりやすく、全体像や重要な学習ポイントを解説してくれるので、はじめての宅地建物取引士試験でも勉強方法に迷う事がありませんでした。特に、きっぱり切り捨て勉強しないで良い箇所を教えてくれる点は助かりました。なにせ宅地建物取引士の勉強範囲は膨大ですから(;^ω^)。


またコンセプトの通り、仕事の合間や通勤時間を利用し、スマホなどで勉強できる仕組みが沢山組み込まれています。音声のみの講座もあり、車の移動中でも勉強できる点も良いですね。普段はラジオを聞きながら運転する私ですが、試験前は通勤講座を流し続けながら運転していました。

そんな中でも一番良かった点は、やはり自分の都合のよい時間にビデオ講座を繰り返し見る事ができる点ですね。さらに2倍速や3倍速でも再生できる、という処も秀逸です。竹原先生の講座は解りやすいとはいえ、恐らく誰でも1回聞いただけで全てを理解する事はできない、と思います。(よっぽどの天才を除いて、ですが、、)。ただし一発で全てを理解できなくても大丈夫、一通り全ての講座を受講した後、2度、3度、繰り返し授業を見直せば「あ~、あれは、こういう理由だったんだ」と理解が深まっていきます。その時に、2倍速、3倍速でビデオを再生できる、という機能があると、とても助かるんです。

さらに学習した時間や回数をレポート形式で表示してくれるのも嬉しいですね。自分がどれくらいの時間、どこまで勉強したのか、確認できるとモチベーションアップにも繋がります。
※ちなみに以下は150時間ほどですが、私は同じぐらい「紙面での勉強」もやっています。よって合計300時間ぐらいは勉強していると思います(‘◇’)ゞ

と良いことばかり書いてきましたが、もちろん悪い処もあります。私は個人的に、追加購入した紙媒体の教科書が残念だった印象があります。教科書というより友人のノートの様な内容で、色々な情報が詰め込まれている点は良いのですが、反面、製本された状態で見ると内容が煩雑でピンポイントで覚えるべき箇所が見えにくい印象を覚えました。他社の図解が多用されている教科書の方が解りやすいかも。。(ただしPC上で見るときは文字検索できるので、その意味では文章の方が良いかもしれませんね。図解されると検索が困難になるので、、結局は一長一短の話、だと思います。)

これは逆に言うと「他社の通信講座と違い、あまり製本出版にコストを掛けない事で低価格を実現している」という事かも知れませんね。(たんなる個人的な推測ですが、、)

という事で結論をまとめると紙媒体よりネットから情報を取り入れる方が得意という人には向いている通信講座だと、私は思います。

最後にお礼を申し上げさせて下さい。竹原先生、ならび関係者の皆様、お会いした事はありませんが、皆さまのおかげで宅地建物取引士の試験に合格する事ができました。本当にありがとうございます♪

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