太陽光発電の結果(2018年4月)

2018年4月の発電結果が出ました(‘◇’)ゞ NTTスマイルエナジーの「エコめがね」レポート結果です♪ その日の天気が書いてあり発電量や売電収入が一目でわかるグラフ、とっても見やすいですね♪

3月から開始した発電、先月は9日~31日の「22日間」の結果しか見れませんでしたが、今月は丸まる一か月の結果が見れます。以下のシミュレーションの予想以上に発電してくれました♪

最後に「発電状況 見守りレポート」です。こちらは発電停止などのトラブルをいち早く発見できる「発電診断レポート」や「アラートメール」機能を送るための情報なのですが、まだ太陽光発電を始めたばかりでデータ量が少ないので参考値しか出ていません。

最大発電実績は100%になりました。この1ヵ月間のうち「最も発電した1時間」と「パネルの理想出力」を比較が同じという事は、機器には問題が無いという事になるのかな? しかし理想出力12kwhに対しての100%、対して設置したパネルの最大出力は15kwhです。

なお「理想出力」ヘルプページにについて以下の様な記載がありました。

理想出力とは
「エコめがね」では、パネルの定格出力の80%を理想出力としています。
※「発電所全体」の見守りレポートでは、合計(合算)値が表示されます。

つまり最大発電量15kwhの80%=理想出力12kwhとなり、それに対して最大発電実績が100%という事です。う~ん(;^ω^)微妙。 どちらかというと最大発電量15kwhに対して、実際の「最も発電した1時間」が何パーセントなのかを知りたいなぁ(;^ω^)。
とりあえず、エコめがねにあるご意見欄にリクエストしてみました。

余談ですが、昨日、九州電力管内の太陽光発電の比率が最大8割になりました。電力の需給バランスが崩れると最悪、停電の恐れがあります。その為に(まだ一度も実行された事がありませんが)太陽光の出力制御は致し方ないと思います。ですが、太陽光を出力制御するという事は、イコール、電気を捨てるという事ですよね。とても、もったいない話です。私は、太陽光の出力制御に対する切り札となるかも知れない小丸川発電所という技術に期待しています。できる事なら、太陽光を出力制御する事無く、原発の無い世の中を実現したいものです。

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