太陽光発電の結果(2018年8月)

2018年8月の発電結果が出ました(‘◇’)ゞ NTTスマイルエナジーの「エコめがね」レポート結果です♪ その日の天気が書いてあり発電量や売電収入が一目でわかるグラフ、とっても見やすいですね♪

3月から開始した発電、結果を表にまとめてみました。

年月発電量(実績)発電量(予測)予想に対する実績備考
2018/31268.7kWh1030.5kWh123%3/9開始(22日間)
2018/41847.3kWh1581kWh117%
2018/51952.8kWh1820kWh107%
2018/61807.8kWh1507kWh120%
2018/72206.8kWh1640kWh135%
2018/82288.6kWh1743kWh131%

8月も引き続き、予想していたシミュレーションより多く発電してくれてます♪ シミュレーションでは5月が一番発電量が多くなるハズでしたが実際は8月の方が発電してくれてましたね。今年の夏は猛暑続き、ほぼ毎日晴天が続いてくれた事で発電状況が良かった様に思えます。ただ、もう暫く経過してみないと何とも言えません。参考まで以下に発電シミュレーション結果も掲載しておきます。

参考:発電予想シミュレーション

次に「発電状況 見守りレポート」です。こちらは発電停止などのトラブルをいち早く発見できる「発電診断レポート」や「アラートメール」機能を送るための情報です。

おや?最大発電実績は99%に落ちましたね。先月も記載しましたが理想出力12kwhに対しての99%です。対して設置したパネルの最大出力は15kwhです。

理想出力とは
「エコめがね」では、パネルの定格出力の80%を理想出力としています。
※「発電所全体」の見守りレポートでは、合計(合算)値が表示されます。

つまり最大発電量15kwhの80%=理想出力12kwhとなり、それに対して最大発電実績が99%(つまり12kWh)という事です。う~ん(;^ω^)微妙。 15kwhのパネルを設置したんだから、最大15kWhでるもんだとばかり思っていました。天気が良く全体の発電量は多かったのですが、パネル一枚一枚の働きは下がりはじめているのかも。実はこの太陽光パネル、マンションの屋上に設置した為、安全面を考慮し角度を5度に抑えています。通常15度~20度の角度があれば雨でホコリを洗い流してくれるのですが、5度だと洗い流し効果が弱いのかもしれません。さらに晴天続き、そろそろ屋上にのぼりホコリを清掃しようかな?

余談ですが今年、九州電力管内の太陽光発電の比率が最大8割になりました。電力の需給バランスが崩れると最悪、停電の恐れがあります。その為に(まだ一度も実行された事がありませんが)太陽光の出力制御は致し方ないと思います。ですが、太陽光を出力制御するという事は、イコール、電気を捨てるという事ですよね。とても、もったいない話です。私は、太陽光の出力制御に対する切り札となるかも知れない小丸川発電所という技術に期待しています。できる事なら、太陽光を出力制御する事無く、原発の無い世の中を実現したいものです。

図をクリックすると「小丸川発電所」の詳細記事をご覧いただけます。

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